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工事費用など太陽光発電システムを導入する際の費用の詳細を確認してみましょう。

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導入費用について

太陽光発電システムを設置すると、補助金を受けることができることは広く知られていると思います。
この補助金の制度は、国によるものと、都道府県によるもの、市区町村の扱っているものの3種類あります。
太陽光発電システムでは、これらの3種類の補助金を受け取ることができます。
ですが都道府県や市区町村は、補助金制度を実施していない地域もありますので注意が必要です。
これらの補助金によって、設置する意義が大きく異なります。
太陽光発電システムを設置するのは、エコや省エネなどの観点以外では、支出を抑えることにつなることに意義があります。
では、太陽光発電システムは導入時にどの程度の費用になるのでしょうか。
各メーカー、各製品によって金額も異なりますが、一般的なもので検証してみましょう。
太陽光発電システムには、太陽光発電モジュールやパワーコンディショナなど、さまざまな機器があります。
太陽光発電システムの導入費用とは、それらの機器の総合計したものです。
一般的なものでは、太陽電池モジュールが1枚72,000円で、設置枚数を20枚とすると、総額144万円になります。
そしてパワーコンディショナは28万円、発電モニターは5万円、リモコン等の備品は2万円、設置用の架台が20面となっています。
これらに加算されるのが、工事費用です。
太陽電池モジュールの設置工事費用が32万円、電気配線工事費用が20万円、架台の工事費用が10万円となります。
これで導入費用の総合計が261万円です。
ですが値引きがあり、70万円程度と見積もると、191万円になります。
これが一般的な太陽光発電システムの導入費です。
これだけの金額の費用を1度に支払うことのできるご家庭は少ないでしょう。
そのため、太陽光発電システム導入のためのローンがあります。
これをソーラーローンと呼んでいます。
一般的なローンとは異なり、担保が必要ありません。
また金利も非常に抑えられたものとなっており、お薦めされています。
ですがローンのためもちろん、利息が上乗せされた金額を返済することに変わりはありません。
変動金利で低いもので1.90パーセント、高くて固定の3.60パーセントとなっています。
相対的な観点でみれば、金利は低いと言えますが、相応の利息はついてまわると言えます。
またローンのため、利用条件が設けられている点も注意が必要でしょう。
一般的には、前年度の年収が200万円〜400万円以上とされているものが多いようです。
また住んでいる地域も条件となっています。

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