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自家発電の太陽光発電システムは、収支が発生するという画期的な制度があります。

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システムとお金

太陽光という自然エネルギーを電気に変換できる太陽光発電。
太陽光発電を設置することで、自家発電によって日々使用する電力を補うことができます。
そのため、電気料金を大幅に下げることができ、さらに余った電力は電力会社へ買い取ってもらうこともできるというすぐれものです。
ですが電気料金を大幅に減額することができても、設備投資の費用を考慮する必要があります。
設備投資が高額であれば、今までと同様に電気料金を支払って購入する方が良いのは当然です。
そのため、太陽光発電を検討する際は、費用がいくら必要になるのか計算することが大切です。
太陽光発電自体、広く認知されていても、その相場はあまり知られていないのが現状でしょう。
では具体的にどの程度の額が一般的でしょうか。
この目安となるのが「1kW=55万円以下」です。
この目安の額の理由は補助金制度にあります。
補助金を利用するためには、工事費用込みで1kW55万円以下という条件を満たしている必要があります。
すなわち国が定めた目安ということができます。
そして太陽光発電の平均容量は4.31kWとされています。
すなわち工事費用込みの設置価格は、237万円を下回る必要があります。
太陽光発電の設置費用は150万円から300万円と幅が大きいです。
これは発電量やその効率によるものが大きいです。
太陽光発電は設置すれば支払いこそ終わりますが、そこからどれだけコンスタントな電気量をつくることができるか、が重要です。
すなわち設置費用である初期投資を、太陽光発電でつくられる電気量、すなわち本来支払うべき電気料金が上回ることがもっとも重要です。
太陽光発電には寿命があります。
およそ20年と言われていますが、設置器具によって寿命はバラバラとなっています。
そのため長くても20年と考え、その間で初期投資の費用を回収できるかどうかがポイントとなります。
また電気を売ることも検証材料に入れておく必要があります。
特に昼間、電力をほとんど使用しない場合は、その大半の電力を売ることになります。
節電による電気料金の減額と、売電による収益を考えた上で、太陽光発電の検討を行いましょう。
また売電は2014年度は10年間固定の42円となっていますが、それはあくまでもその時期に導入した太陽光発電システムだけに適用される制度です。
太陽光発電システムが広く行き渡ると、この売電価格はおそらく減額します。
そのため、導入を検討している方は、早い方がお薦めとも言えます。

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