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余剰電力買取制度というのは太陽光発電システムには余った電力を電力会社が買い取る制度です。

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余剰電力買取制度について

自然エネルギーを変換することで、日常生活を豊かにする太陽光発電システム。
この太陽光発電システムを導入することで、日々使用する電気を自家発電によってまかなうことができ、家計にとって大きなプラスとなります。
さらに太陽光発電システムの良いところは、余った電力を買取してくれるという制度があるという点です。
一般住宅における太陽光発電システムでは、「余剰電力買取制度」という制度によって余った電力を電力会社が買い取るというシステムになっています。
ここで注意が必要なのは、発電したすべての電力を電力会社が買い取ってくれるわけでなく、あくまでも余った電力のみをその対象としているという点です。
この余剰電力買取制度とは違い、すべての電力を買い取るという制度のことを「全量買取制」と呼びます。
この全量買取制は、商業用途の太陽光発電システムの電力のみを対象としており、一般住宅に設置する太陽光発電システムは関係ありません。
では余剰電力買取制度とはどのようなものでしょうか。
そもそも、電力は利用者が電力会社から買い取っています。
消費者は電力を一方的に使用する立場というわけです。
そして太陽光発電システムを設置することで生まれた余剰電力に対して、電力会社が買い取るという制度が設けられています。
このことで消費者は収益を受けることになります。
設置した消費者は使用者であると同時に、売却主となるというわけです。
この仕組みの詳細をひもとくと、設置していない使用者は、設置している使用者が発電した電力を、電力会社を通じて購入することになります。
ここで重要なのは、電力の需要が上回っているという観点は、現在のような設置している電力供給者という名の消費者がまだ少ないからです。
供給、すなわち電力をつくる消費者が多くなると現在の仕組みは崩れることになります。
余剰電力買取制度における平成24年4月1日から同年6月30日までの買取価格は、10kW未満で42円、10kW以上で40円となっています。
この制度を見れば分かることは、期間を非常に断定的に区切っているということです。
すなわちこの買取価格は、10年間同一単価とされていますが、システムの導入時期によって価格が異なってくる、減額してくるということです。
ですから太陽光発電システムの設置を検討している方は、なるべく早い時期を想定しておいた方がよいでしょう。
太陽光発電システムの設置によって、金銭的なメリットが生じする可能性が低い場合、よく検討した上で設置することが大切です。
エネルギー問題などありますが、昨今は代替えエネルギーの研究・開発が進められており、この先どうなるか分かりません。

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